採用

学校事務先輩社員のインタビュー

日本語教師 阿保京子

目標を決め、小さな業務でも一つ一つ成し遂げていく達成感は仕事への原動力になっています。

ISI外語カレッジ 事務局チーフ

藤森 徹Tooru Fujimori

あなたが現在担当している仕事内容についてお教えください。

学生の学費管理やビザ管理が主な業務です。期日までに学費を納入してもらったり、分納の相談を受けたりしています。またビザ更新の手続きが必要な学生については期日を管理しながら、漏れのないように心がけています。また職員管理も大事な仕事の一つです。部下のスタッフに対しては、長く働きたいと感じてもらえるように、悩みの相談に乗ったり、時には学校の方向性を話し合いながら、きちんと指導することもあります。

ISIに入社しようと思ったきっかけは?

当初は、留学事業を扱っている部門(ISI国際学院)で採用となりました。一度身体を壊し退職したのですが、元気になってまた働きたいと思ったのがISIでした。そこで、再度相談したところ、ISIが運営している日本語学校で働くことを勧められました。日本語学校では、学生募集を担当する営業職と、学生管理を担当する事務局職を募集していましたが、私は事務局1本で挑戦し、見事受かり、フィールドは異なりますが、またISIで仕事をすることになりました。

仕事にやりがいを感じるのはどのようなときですか?

期日までに職責(例えば、ビザ申請の期日を守る・クラスがスタートする前に授業料を納入してもらう、など)を成し遂げた時や、日々、小さいことの一つ一つかもしれませんが、目標を決めて、それを全てできた時に喜びややりがいを感じています。この気持ちが次の仕事への原動力になったりもします。

どういうときに仕事の厳しさを感じますか?

ISIでは、頑張った過程よりも結果が重視されます。ですので、学生の不法滞在や学生ビザで働ける時間をオーバーしてアルバイトをする学生をなくすなど、地道な活動で成果を出すようにしています。とはいえ、成果に直結する業務だけでなく、目の前の仕事には常に、正確・迅速をモットーに精神誠意取り組んでいます。

ISIでしか経験できない、と思うことは?

多くの学生と交流できます。旅行でもあまり行く機会のない様々な国の人と会えて、各国の文化や事情も見えたり、それを皆が学んできた共通語である日本語で話せるのが大変喜ばしいことです。様々ある校内のイベントの中には、学生たちが自国の料理を持ち寄ることもあり、各国の食文化にも触れることができます。

ISIに入社して成長したと感じるところは何ですか?

多くの学生とつきあうことで、人を見る目を養うことができました。また、ISIが提携している外部研修には、ビジネスに直接結びつくようなセミナーも少なくありません。積極的に参加し、一般的なビジネススキルからマネジメントスキルなど幅広く学んでいます。最初は出席を強要されているようにも感じましたが、専門の会社が学ぶべきとして用意している基準を自分のなかに蓄積することは無駄ではないと考えて、今は自主的に参加していますし、同僚にも勧めています。

休日の過ごし方をお教えください。

シーズンチケットを購入し、子供とサッカー観戦(主に川崎フロンターレ)にいくことが多いです。川崎での試合はほぼ見にいっています。子どもの名前もサッカーにちなんで付けてしまいました。

ISIへの入社を検討中の皆様に一言

会社は入ってみないとわからないことがたくさんあります。自分もチャンスをもらって今は日本語学校の事務局で働いていますが、以前同じ会社(他部門)で働いていたとはいえ、実際、勤務して初めて知ることも多かったです。最初は不安に感じるかもしれませんが、あなたも、思い切って飛び込んでみてください。ぜひ一緒にやっていきましょうという気持ちでお待ちしています。入ってみないとわからないし、何も起きないですからね。