採用

学校事務先輩社員のインタビュー

日本語教師 阿保京子

こんなにたくさんの国籍の人と会うことはこの仕事をしていない限りないと思います。

ISIランゲージスクール 事務局主任

東野 梓Azusa Higashino

あなたが現在担当している仕事内容についてお教えください。

学生対応はもちろんですが、主任として事務局員の管理・サポートを行うのが主な業務です。

ISIに入社しようと思ったきっかけは?

中国での1年半の留学から帰国し、中国語を生かせる環境であることと、留学生の手助けができる仕事ということで興味を持ちました。面接でいろいろお話を伺い、未経験ですが、是非やってみたいと思い、入社しました。

仕事にやりがいを感じるのはどのようなときですか?

卒業した学生が、わざわざ学校に足を運んでくれた時に、この仕事をしていて良かったと感じます。何年も前に学校を卒業した学生が、新婚旅行で日本に訪れて、(学校名や所在地が変わっているにもかかわらず)学校まで訪ねてきてくれたときには、とてもうれしかったです

どういうときに仕事の厳しさを感じますか?

学生の多くは18、19歳~20代以上で、「大人なので放っておいて」という方も少なくないですが、留学ビザを持ち、長期滞在者として私たちの学校に滞在している以上、学校のルール、入管のルールをしっかり守っていただくということを、ひとりひとりに理解していただくのに手間と時間がかかります。また、教務スタッフや、他の事務局スタッフ、関連部署と協力・連携を行う際にも、ねばり強い対応力が求められます。

ISIでしか経験できない、と思うことは?

こんなにたくさんの国籍の人と会うことはこの仕事をしていないとないと思います!

ISIに入社して成長したと感じるところは何ですか?

コミュニケーション能力。フットワークの軽さ(新しいアイデアを考えたり、突発的なことに動じず、臨機応変に対応できる力)。聴く力(人の話に耳を傾ける力)。

ISIへの入社を検討中の皆様に一言

学生の入れ替わりがターム(3カ月)毎なので頻繁にあります。毎日いろいろなことがあって、その対応で新鮮な日々が送れます。様々な国のカルチャーやマインドが垣間見えますし、刺激的な仕事場です。