採用

日本語教師先輩社員のインタビュー

日本語教師 阿保京子

様々なカラーの学生、先生がいて、教えるこちらも楽しいと思える授業ができる環境です。

ISIランゲージスクール日本語教師

堀 奈津子Natsuko Hori

あなたが現在担当している仕事内容についてお教えください。

メインの仕事は日本語の授業を担当することです。初級から特別進学クラスまで、いくつかのクラスの担任をしていますが、それぞれのクラスの学生さんの進路指導、生活指導などもしています。また、カリキュラムの作成、新しい先生方の教案指導など、教えることに関する様々な業務があります。

ISIに入社しようと思ったきっかけは?

私の日本語教師のスタートは、ベトナムでした。帰国して日本国内で日本語学校を探しているときに、ISIと出会いました。多国籍の学生が在籍しているというところに、非常に魅力を感じ、応募しました。

仕事にやりがいを感じるのはどのようなときですか?

やはり、学生さん一人一人の夢が叶う瞬間に立ち合えることではないでしょうか。留学生の皆さんは「大学に入りたい」とか「日本のオタク文化に触れたい」とか、様々な夢を持って留学する人が多いと思います。自分の夢が実現して、笑顔でISIを卒業していく姿を見ると、大きな達成感を感じます。

どういうときに仕事の厳しさを感じますか?

ISIでは、幅広い年齢層の学生が在籍していますが、その中には初めて親元を離れる若い学生さんも多くいます。長い留学生活では、スランプを感じたり、うまくいかないこともあると思います。そんなとき、親御さん達からお預かりした学生さんたちをうまく導いてあげるにはどうすればいいか、頭を悩ませることもあります。仕事の厳しさということとは少し違うかもしれませんが、良くも悪くも責任の重さを感じながら日々学生指導にあたっています。

ISIでしか経験できない、と思うことは?

多国籍の学生さんを同時に教えられるということです。一つのクラスの中で、多国籍の学生さんが一緒に学んでいるというのは、多くの日本語学校の中でも、珍しいと思います。多国籍のクラスを教えるのは大変なこともありますが、同時にその何倍も面白さがあります。

ISIに入社して成長したと感じるところは何ですか?

日本語教師は「自分のカラーが大切」ということです。教師になったばかりの頃は、先輩の授業を見て、同じようにやりたい、真似したいと考えたこともありました。しかし経験を積む中で、自分のカラーを知り、自分のカラーを生かす授業が大切だと思うようになりました。これから日本語教師を目指す皆さんも、自分にはどのような授業が向いているのか気がつくと、もっと授業が楽しくなりますよ。そして、先生が楽しいと感じていれば、きっと学生達も楽しいはずです。

あなたの部門に求められる人材とは?

多くの先生方は、日々成長しようと努力を惜しまず業務に取り組んでいます。また、授業の中では、私たちが学生さんを教えるだけでなく、学生達から学ぶことも多いです。柔軟な考えで学生達と協力して、よい授業を目指そうとしてくださる方に来ていただきたいと思います。

休日の過ごし方をお教えください。

サッカーが大好きなので、地元チーム(横浜Fマリノス)の応援をしています。毎週ユニフォームを着て、スタジアムへ行き、ゴール裏で90分歌ったり、跳ねたりするので、よい運動にもなります。学生さんの中には、サッカーが好きな人も多いので、休み時間にサッカーの話で盛り上がることもあります。

ISIへの入社を検討中の皆様に一言

よい意味で、毎日同じということはありません。グローバル社会を担う学生さん達の夢を、一緒に後押ししませんか。ぜひ一度ISIに見学に来てください。お待ちしています。

標準的な1日のスケジュール

■08:00 : 出社し、まずは授業前にメールをチェックします。その後、朝礼で学生への連絡事項・共有事項を確認します。
■08:50 : 授業:漢字、文法、総合テキストなど4コマの授業を担当します。
■12:20 : 授業終了、学生の進路指導やカウンセリングなどを実施します。
■13:00 : 昼休憩、お弁当を食べたり、近所の飲食店に食べに行ったりします。高田馬場は多国籍なお店があり、楽しいです。
■14:00 : 非常勤講師の先生方へ引継ぎを行ったり、打ち合わせをしたりします。
■15:00 : 教務ミーティング:課外活動に関する話し合いや、共有事項の確認をします。
■16:00 : 翌日の授業準備と、学生の課題の採点などをします。
■17:00 : 午後授業を担当された非常勤講師の先生から引継ぎを受け、簡単な打ち合わせをします。
■18:00 : 退社