採用

日本語教師先輩社員インタビュー

日本語教師 阿保京子

初級から上級まですべてのレベルを担当できるようになった自分に成長を感じます。

長野ビジネス外語カレッジ 日本語教師

井出 千穂美Chihomi Ide

あなたが現在担当している仕事内容についてお教えください。

中級レベルの学生を中心に、中級から上級レベルまで複数クラスで授業を行っています。クラス担任もしていますので、授業の進捗に合わせて週間スケジュールを作成したり、学生対応なども行います。受験時期が近づくと、志望理由書の指導や面接練習も行います。

ISIに入社しようと思ったきっかけは?

この仕事を始めて1年程たった頃、友人の紹介でISIの存在を知りました。当時、勤めていた学校は学生の国籍に偏りがありましたが、ISIにはいろいろな国の学生がいてとても魅力的に感じました。

仕事にやりがいを感じるのはどのようなときですか?

やはり学生の日本語が上手になったと感じた時は、この仕事をしていてよかったと思います。また学生の夢が叶った時、そのことに少しでも携わることができて本当によかったと思います。

どういうときに仕事の厳しさを感じますか?

「こう言ったらしたらわかってくれるだろう」と頭で考えていることを口に出して説明しても、それが学生にうまく伝わらない時、この仕事は本当に難しいと思います。

ISIでしか経験できない、と思うことは?

学生が多国籍というのは本当に魅力だと思います。今担任しているクラスには7カ国の学生がいます。いろいろな意見が聞けてとてもおもしろいです。

ISIに入社して成長したと感じるところは何ですか?

初心者レベルのクラスから、大学や大学院進学を目指すような上級レベルのクラスまで、すべてのレベルを担当できるようになりました。初めて中級を担当した時も先輩や同僚の先生方に熱心に指導していただきました。進学指導の経験もありませんでしたが、学生への指導を通じて徐々に身に付いてきているところだと思っています。

あなたの部門に求められる人材とは?

学生にもそうですが、先生同士でもコミュニケーションがとれる人がいいと思います。

休日の過ごし方をお教えください。

友達と食事に行ったり、飲みに行ったりしています。卒業した学生が再来日した時に連絡をしてくれて会ったりします。

ISIへの入社を検討中の皆様に一言

授業はもちろんですが、それ以外にもいろいろな経験ができます。学生が多国籍なので、それは本当に魅力だと思います。