採用

入試広報先輩社員のインタビュー

日本語教師 阿保京子

自分を成長させてくれた中国の素晴らしさ、留学の魅力を学生たちに全力で伝えたい。

北京語言大学東京校 入試広報

小中 珠美Tamami Konaka

あなたが現在担当している仕事内容についてお教えください。

学生募集のための営業活動や広報活動を幅広く担当しています。営業活動としては、高校や日本語学校、会場ガイダンスなどで学校説明を行います。中国語課程のある高校で、中国語を学ぶことで開ける未来像をテーマに講演をさせていただくこともあります。
また、広報活動して、パンフレットなど紙媒体の原稿やWEBのコンテンツの作成。SNS(YouTubeやLINEなど)の運用や、動画や広告の提案なども行っています。

ISIに入社しようと思ったきっかけは?

中国が好きで、最初は中国留学で豊富な実績のある留学センタースタッフの採用に応募しましたが、北京語言大学東京校での勤務をご提案いただきました。翌年開学(2015年4月)というレアなタイミング、憧れの北京語言大学(本当は留学したかった!)のスタッフになれるのなら、これはやるしかないと思いました。

仕事にやりがいを感じるのはどのようなときですか?

高校での講演会で中国の素晴らしさをお話し、それを聞いた学生さんから「小中さんに出会えてよかった。僕の人生がかわるかも」といわれた時、今死んでもいいと思えるくらいに感動しました。中国はエネルギッシュで、皆生きるのに必死です。昔の日本もきっとそうだったと思います。いいところも悪いところもひっくるめて中国。そんな場所だからこそ、私は留学を通じて語学だけでなく、人間として成長できたと思います。上海で一番売れる本は地図だそうです。なぜなら変化・成長が激しいから。内陸はまだまだ成長します。その過程を見られること、伝えられることに大変やりがいを感じます。

どういうときに仕事の厳しさを感じますか?

日本での北京語言大学の認知度の低さや、北京語言大学東京校の魅力を知らない進路の先生や学生に地道に伝えていくことの難しさを痛感したとき。限られた予算の中で認知度をあげていくための広報戦略を考えるとき。

ISIでしか経験できない、と思うことは?

自分でやりたいと思ったことをすぐに実現できるのは魅力です。自分のアイデアを形にしたいと考えている人には向いている職場だと思います。

ISIに入社して成長したと感じるところは何ですか?

当事者意識をもって最前線で仕事ができ、北京語言大学東京校の発展に直に関わっていることで、社会人としての責任感や自覚が芽生えました。またスキルとして、人前で話す機会がかなり増えて、プレゼン力があがったと思います。相手のバックグラウンドを考えて話すことができるようになりました。

あなたの部門に求められる人材とは?

中国への理解があり、抵抗感がない人、中国に携わっていきたいと思える人。語学のスキルを生かして、留学生など学生と関わりたい人、新しい学校をいっしょに作り上げていきたい、歴史を作っていきたいという意欲のある人を歓迎します。

休日の過ごし方をお教えください。

家事。甥っ子、姪っ子と遊ぶこと。ダンナさんのラクロス部の見学。飲みにいくこともあります。