採用

日本語教師先輩社員のインタビュー

日本語教師 阿保京子

早期退職後、日本語教師としてスタート。
留学生たちの夢の実現に携われています。

ISIランゲージスクール日本語教師 教務主任

村岡 亮Ryo Muraoka

あなたが現在担当している仕事内容についてお教えください。

ISIランゲージスクールで専任講師をしています。また教務主任として、たくさんの先生方のマネジメント業務も行っています。
クラスは特進クラスをはじめ複数のクラス担任と、上級カリキュラム・選択授業・EJU対策授業等の実施・運営・管理を担当しています。

ISIに入社しようと思ったきっかけは?

以前勤めていた会社を3年前に早期退職し教育業界の仕事を探していたときに、ISIグループのことを知りました。
日本語学校をはじめ、様々な教育サービスを提供している会社だということが分かり、将来の可能性の大きさに魅力を感じて入社しました。

仕事にやりがいを感じるのはどのようなときですか?

どの日本語教師もそうですが、担当する学生の夢の実現に多少なりとも貢献できたと思えたときに、それまでの苦労が「吹っ飛」びます。

どういうときに仕事の厳しさを感じますか?

厳しさとは違うかもしれませんが、外国人留学生を相手にする仕事には「難しさ」があります。日本人なら5分で伝わることが、その倍どころか30分以上かかってしまうことも少なくありません。日本語だけの問題ではなく、根本的な考え方の違いが身にしみて分かることもあります。

ISIでしか経験できない、と思うことは?

ISIグループは日本語学校だけでなく、専門学校や大学、留学支援事業等、の部門もあります。多国籍の学生と出会えることはもちろんですが、様々な仕事仲間と出会って刺激を受けることができるのも大きな魅力でしょう。

ISIに入社して成長したと感じるところは何ですか?

私が現在所属しているISIランゲージスクールには1,300名以上の学生が在籍しているので、滞りなく校舎業務を遂行するだけでも大変な作業になります。
特に大きなイベントや業務が終わるたびに多くの改善点が見つかり、それを次に活かしながら大規模校を動かしていると、以前とは違う自分を実感できます。

あなたの部門に求められる人材とは?

「柔軟性」がある人でしょうか。
国籍だけではなく年齢も含め様々なバックグラウンドをもった学生を相手にする仕事ですから、一つの見方にとらわれることなく学生に対応する必要があります。
また、日本語学校以外の他部門との業務協力の上でもフレキシブルな考えを持った人が合っていると思います。

休日の過ごし方をお教えください。

家のことをする他は、スポーツジムや地元の温泉に行ってストレス発散しているぐらいです。

ISIへの入社を検討中の皆様に一言

ISIは常に成長している会社です。それは社員一人ひとりに、日々成長が求められているということです。そのような厳しい環境に身を置くことで、ともに「世界をつなぐ、夢と人づくり」に一緒に貢献していきましょう。

標準的な1日のスケジュール

■08:00:出社して午前の授業の準備。朝礼後、8:50から授業スタート
■午前中:授業
■12:00 : 12:20授業終了。終了後は学生対応
■13:00 : 授業後の処理(授業記録簿の記入、欠席者への連絡、授業の引継ぎ連絡、非常勤講師の対応)
■14:00 : やっと昼休み。ISIランゲージスクールは高田馬場駅近くなので飲食店もたくさんありますよ。ランチには困りません!
■15:00 : 学生の面接練習や提出書類(志望理由書等)の添削、テストや宿題の採点・転記
■16:00 : 学校業務(会議や様々なイベント準備、テスト教材作成、カリキュラム考案等)
■17:00 : 授業スケジュール作成、午後授業の非常勤講師や学生対応等
■18:00 : 翌日の授業準備
■19:00 : 退社