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管理部総務グループ先輩社員のインタビュー

日本語教師 阿保京子

ISIは、多くのことにチャレンジできる環境。素敵な仲間に囲まれて充実の日々を過ごせます!

管理部 総務グループ

佐々木 まりMari Sasaki

あなたが現在担当している仕事内容についてお教えください。

社内の総務・システム業務の全般を担当しています。管理部は生産部門ではない部門となりますが、いかに営業部門への売り上げに貢献できるかを考え、各部門への提案やサポート業務を実施しています。現在は、本年2017年7月に開校予定の「ISIランゲージスクール京都校」の設備や什器等の準備作業や、全社取り組みである「教育ICT」や「事業継続計画」の推進や管理を主に行っています。

ISIに入社しようと思ったきっかけは?

ISIの理念に共感を持ったことがきっかけです。教育という分野には以前より興味を持っており、総務というフィールドに関しては未経験でしたが、グローバル人材育成、国際社会の発展のために自身の力を活かすことができればと応募しました。

仕事にやりがいを感じるのはどのようなときですか?

自身で提案・立案した案件が、実現した際にやりがいを感じます。近年では、福利厚生制度や防火防災計画等を策定しました。チームで協力し作り上げたものに対して 皆様に感謝の言葉をいただいた時には、本当に感慨深いです。

どういうときに仕事の厳しさを感じますか?

影響範囲の大きな案件を受け持ったときに厳しさを感じます。特に新規校舎や寮の設立等は一切の遅れは許されません。内装の検討からインターネットや電話等の設備、教室や共有部の什器の選定・設置といった膨大な量の準備を計画的に実施し、業者様と調整含め 進めていかなければなりません。開設したときの達成感はとても大きなものとなりますが、その分責任は重大です。

ISIでしか経験できない、と思うことは?

一緒に働いている仲間が本当に素敵な方々ばかりで大変恵まれていると常に感じています。勿論、言うまでもなく仕事内容も充実していますが、共通の目標を持ち、皆で助け合い達成していくという経験は私にとってかけがえがないものとなっています。

ISIに入社して成長したと感じるところは何ですか?

総務・システムでは、日々多くの社員の皆様からご相談やご依頼をいただき、その内容も多岐に渡るものとなっています。経験則よりお答えできるものもありますが、自分自身で調べ、解決策をお伝えしなければならないものも多々あります。そういった環境で、まだまだ途上ではありますが、問題解決能力の成長を感じます。

あなたの部門に求められる人材とは?

「自ら主体的に考え、行動できる人」です。管理部では、社員の方からのちょっとしたご質問から大きな案件までその規模は様々ですが、多くの案件が常に同時並行して存在しています。その1つ1つに対して、正確かつ迅速に解決していかなければなりません。能動的に考え、動き、それを形にできる能力が求められます。

休日の過ごし方をお教えください。

休日は近くの公園で犬の散歩をしたり、少し足を伸ばして温泉やBBQを楽しんだりしています。またおいしいものを食べることも大好きなので、友人等とランチにいっておしゃべりに花を咲かせています。長期休暇の際には、旅行に行ってリフレッシュしています!

ISIへの入社を検討中の皆様に一言

ISIでは、多くのことにチャレンジできる環境が整っています。沢山の素敵な仲間もいます。ぜひいらしてください。ご一緒にお仕事できることを楽しみにしています。

標準的な1日のスケジュール

■09:00 : 出社:フレックス制なので、早めに出社した日はその分早めに帰宅します。
■10:00 : スケジュール確認・メールチェック:1日のスケジュール、業務の優先順位を確認します。
■11:00 : 部内連絡会:部内で業務を共有し、議題があれば話し合ったりもします。
■12:00 : ランチ:同僚と池袋周辺のお店へ。隠れた名店を探すのが密かな楽しみです。
■13:00 : プロジェクト会議:メンバー間で進捗・課題確認を行います。
■15:00 : 会議資料作成
■16:00 : グループ内会議:総務・システム内での案件に関して議論します。
■17:00 : 提案資料作成
■18:00 : 退社:定時で帰宅。自分自身で時間管理できるので、メリハリをつけて公私共に充実した日々を送っています。