採用

日本語教育事業

ISIグループの日本語学校事業を統括する部門です。2,000名超の学生を有する国内最大規模の日本語学校グループを支える多くの社員(常勤・非常勤を含む)がこの部門に所属しています。組織としては、3つの日本語学校と1つの専門学校、そして留学生の募集活動を行う営業部門に分かれます。

日本語教育事業部

日本語学校

高田馬場、池袋、上田(長野)、岐阜、京都(※2017年8月移転予定)にあるいずれかの日本語学校が職場となります。職種は、常勤・非常勤いずれかの日本語教師と学校運営を担当する学校事務の2つに分かれます。

日本語教師

担当するクラスの留学生に対して日本語の指導を行います。ISIの日本語学校では、初級から上級レベルまで日本語を学ぶコースのほかに、日本の大学・大学院を目指す上級レベル、就職を目指すコースなど幅広くコースを編成しています。常勤の日本語教師の場合は、日本語指導に加え、学校イベントの企画運営や授業用教材の作成など、事務スタッフと協力しながら、学校運営にも携わります。

学校事務

留学生の生活指導やサポート、在留資格変更や入国管理局への手続きなど、留学生が日本で安心して生活ができるように様々なサポートを行います。日本語学校には多くの国々からの留学生が在籍しています。入学当初は日本語に不慣れな留学生も多いため、日本語以外の言語に精通していることがスタッフの要件となります。

入学相談センター

ISI日本語学校で学ぶ留学生の募集を行う部門です。海外の留学代理店や学生とやり取りをして出願申請までを担当する海外営業と、出願から来日まで留学生のサポートを行う営業事務の2つに分かれています。

海外営業

世界各国の留学代理店や、高校・大学・日本語学校などを通じて、現地の学生に日本への留学プランの提案を行います。年に4回程度の海外出張(1~2週間滞在)があり、国内滞在時には、申請書類の作成など、来日前のサポートから来日後のフォローも行います。

海外営業事務

日本語学校への入学を希望する留学生のサポートを行います。具体的には、出願や入国審査のための申請書類作成サポート、ビザ取得や送迎・国内での滞在先の手配などを行います。海外の留学代理店や学生とメールや電話で直接やり取りする機会も多いです。